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【チェキ】instax mini Liplayが超絶使える4つの理由

技術の進化やIT化が進み、写真はデータで管理するのが当たり前になってきています。そんな便利な世の中にフィルム写真というアナログなアイテムに興味を持ちました。

 

データで管理するより、写真で管理するほうが思い出がカタチとして残るような気がした点や、技術の進化やIT化によって便利になったことへのアンチテーゼも含めて、敢えてアナログなインスタントカメラを購入しました。

 

インスタントカメラとは、撮影直後に自動で現像を行うフィルムカメラのことを指します。最近の若い子は、カメラのフィルムにピンとこないのではないでしょうか?

 

富士フィルムが出しているインタントカメラが、チェキという名前で出しているので今後はチェキという名称で記述していこうと思います。

 

今回私が購入したチェキが、アナログとハイテクのいいとこどりした機能が整っていたので紹介させていただきます。

 

  1. ダイレクトプリント機能搭載
  2. 音声も記録できるサウンド機能搭載
  3. スマートフォンでリモート撮影ができる
  4. 豊富なフレーム・フィルターを使用可能

 

 

富士フィルム 

チェキハイブリッドインスタントカメラ instax mini LiPlay

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1.ダイレクトプリント機能搭載

こちらのチェキはスマートフォンとBluetoothで連動することができ、スマートフォンで撮った写真を現像することができます。

 

通常のチェキだと、チェキ自体で撮影した写真の現像のみでしたが、こちらのチェキではカメラ自体の写真の現像とスマートフォン内の写真の現像が可能になっています。チェキ用のプリンターを買わずに、プリンター機能としても役になってくれます。

 

実際にスマートフォンと連動させ、スマートフォン内の画像を現像してみました。

 

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スマートフォンと連動し、写真を選択したら現像開始です。 このように上から出てきます。

 

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こちらがスマートフォン内の写真を現像したものになります。フィルムカメラ独特の雰囲気が出ています。 

 

 2.音声も記録できるサウンド機能搭載

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 チェキ本体の撮影画面で、写真の音を録音するスイッチを押すことで音声を録音することができます。スイッチを押してから、10秒間の間の音声を録音可能です。

 

録音した音声はQRコード化され、写真を現像するとQRコードが印字されプリントアウトされます。現像された写真に印字されたQRコードをスマートフォンなどで読み込むと音声が流れるようになっています。

 

インスタントカメラでは珍しい機能ですが、個人的にはこの機能はあまり使わないような気がします。

 

3.スマートフォンでリモート撮影ができる

チェキとスマートフォンをBluetoothで連動し、スマートフォンをリモコンのように操作しシャッターを切ることができます。

 

スマートフォン越しに写真に写る被写体を確認することができるので、インカメラや集合写真を大人数で撮影するときに便利な機能だと思います。

 

4.豊富なフレーム・フィルターを使用可能

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撮影時に様々なフレームなどを選び、撮影することもできます。本体の横にショートカットボタンが3つ設置されているので、お気に入りの設定を保存しておくことも可能です。

 

まとめ

 個人的には、このinstax mini Liplayを購入した最大の理由は、スマートフォンの画像を現像できるダイレクトプリント機能に惹かれ購入しました。

 

写真をデータで管理する事によって大量に蓄積することができ場所を取らずかさばらないですが、1枚1枚の写真への思いなどが薄れてしまうのではないかと思いアナログなフィルム写真で残す方法を思いつきました。

 

今までカメラに無縁の方でも簡単に扱えるので、非常におすすめです。