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【暮らしにも経年変化を】無垢材のダイニングテーブル購入

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私事にはなりますが、10月に今まで住んでいた1ルームの賃貸アパートから1LDKの賃貸アパートへ引っ越しを行いました。足りない家具や家電などを買い足しなどをしていたので、ここ1~2カ月はあまり服にお金をかけられていませんでした。

 

1ルームの時は室内にローテーブルのみ設置していましたが、引っ越しをし部屋が広くなったのでダイニングテーブルを購入してきました。

 

今回購入したダイニングテーブルは、「無垢材」を使用した家具になっています。無垢材は月日が経つに連れて木の表情が出るので経年変化を楽しめる木材なので、このブログのコンセプトにピッタリだと思い購入のレビューを紹介させていただこうと思います。

 

 

無垢材とは?

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「無垢材」とは、天然の木から切り出してきたままの自然な状態の木材の事を指します。無垢材の特長は、自然な木を使用しているので長く使い込めば使い込むほど木の風合いが出てきて、深みが加わったり色褪せるたりと経年変化を楽しめる木材となっています。

 

購入した無垢材のダイニングテーブル

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ダイニングテーブル

素材:オーク集成材

サイズ:幅140×奥行80×高さ71㎝

 

購入したお店

渋谷にある「NOCE(ノーチェ)」という家具屋で購入しました。北欧やブルックリン寄りでデザイン感度の高い家具がラインナップされたお店になっています。

 

渋谷にあるセレクトショップ「ZABOU(ザボウ)」の近くにあり、ザボウに行く途中によく見かけていたので、この間ふらっと入った際にこのダイニングテーブルと一目惚れ的な出会いを果たし購入しました。

 

商品は送料無料で対応していただけるので、持ち帰ることのできない大きな家具の購入も気軽に買うことができておすすめです。

 

無垢材家具のメリットは?

無垢材家具を選ぶ際のメリットをお伝えしていきます。

 

香りでリラックス効果を得られる

無垢材の家具は、表面に石油製品の加工が施された家具などにはない木本来の香りを楽しむことができます。無垢材の精油分(フィトンチッド)には、気分を落ち着かせリラックス効果を得ることができます。

 

ダイニングテーブルを購入して数日は、家に入ってくると木のいい香りに室内が包まれており心が落ち着きました。

 

木の経年変化を楽しむことができる

無垢材の家具は使用していると年単位で木に表情が出ていき、ヌメ革のように深く飴色の美しい経年変化が楽しむことができます。

 

無垢材家具のデメリットは?

無垢材家具を選ぶ際のデメリットをお伝えしていこうと思います。

 

水分や化学薬品に弱い

無垢材は水分など多く吸収するとシミになってしまう事や木が割れてしまう事があります。また化学薬品やアルコールで拭いてしまうと色が落ちてしい色ムラの原因になることがあります。

 

テーブルで食事や水分を取る際は、必ずコースターやテーブルクロスの上に置くようにするなど気を遣うところがあります。

 

手入れが必要

無垢材の家具を使用していると木に必要な油分が抜けてきてしまい乾燥などによってひび割れやささくれなどが起きてしまいます。そうならない為には革靴や革製品などと同じように、何カ月かに一度は木に適度に油分を与えてあげる必要があります。