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【2022版後編】RED WINGのおすすめは?現行モデル一挙紹介。

革靴

レッドウィングっていいですよね。前回の記事では、赤・オレンジ系レザーが特徴的で「これぞレッドウィング!」という、ICONシリーズを紹介しました。

今回、後編ではビジネスにも使えるようなラインナップをご紹介します。

 

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数々の名作ブーツ

レッドウィングの数々の名作ブーツたち。現行モデルのうちの一部をご紹介します。レッドウィングオフィシャルサイトの「MEN’S FOOTWEAR」のカテゴリに沿って、ご紹介していきます。

※以下、画像の出典は全てレッドウィングオフィシャルサイトです。

 

MODERN

ICONシリーズのアメカジ感からは一転、落ち着いた色とシルエットでデニムにもスーツにも似合うのがMODERNシリーズです。

 

#8084(アイアンレンジャー)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

レザー違いのバリエーションが豊富な人気モデル。もともとはアイアンレンジ=鉱山地域で働く「アイアンレンジャー(鉱夫)」に向けて作られたブーツです。足先を守るためにつま先に1枚レザーを重ねた作りが再現されています。

 

#3345(ブラックスミス)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

(良い意味で)癖が無くコーディネートに取り入れやすい、汎用性の高いモデルです。

ブラックスミスとは「鍛治職人」のこと。鍛冶場の過酷な環境から足を守るための堅牢さを持ちながらも、8番ラストを使用したすっきりとしたシルエットが特徴です。ビブラム社のソール・通称「ミニビブラム」は高いグリップ力と見た目のすっきり感が両立しています。後出の#9060と形が似ていますが、レザーが異なり、#9060より柔らかいようです。こちらの#3345も茶芯が出るタイプです。

 

#9413(ベックマン)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

創業者チャールズ・ベックマンの名を冠した、レッドウィングを代表するモデル。レッドウィング創業時より存在した6インチラウンドトゥをベースに、現代の素材とテイストを入れて作られました。つま先には先芯が入っており、丸みがあります。品の良さとカジュアル感のバランスが良いモデルです。

旧品番は#9013。2018年にモデルチェンジされ、底面前部がポリウレタン系からラバーに変更されました。

 

#9060(ベックマンフラットボックス)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

大人気で品薄状態が続いている#9060。#9413と同じベックマンシリーズですがシルエットが全く違います。「フラットボックス」の名前の通り先芯が入っていないため、履いていくとつま先が柔らかく平らになっていきます。こちらの記事で筆者ねこすけ夫の所有する#9060について詳しく書いていますので、ぜひ読んでみてくださいね!

 

#3190(クラシックチェルシー)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

乗馬用ブーツがルーツとなっている、サイドゴアブーツ。19世紀にロンドン・チェルシー地方で流行したためこの名がついたと言われています。クッション性の高い中底に加え、甲裏のライニングには抗菌・防臭効果を持つエアメッシュ素材を使用し、快適な履き心地を実現しています。

 

#9160(数量限定6インチラウンドトゥ)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

渋谷パルコ店限定、もちろん日本限定!数量限定モデルです。アメリカの倉庫で見つかったデッドストックのベックマンソールを使用した、スペシャルカスタムモデル。レザー違いで3種類あります。

 

DRESSBOOT

「ドレスブーツ」の名前の通り、ビジネスの場で履きたいフォーマルなシリーズです。

 

#101(ポストマンオックスフォード)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

「ポストマン」つまり郵便局員のために作られたもの。アメリカの郵便公社UPSに採用され、全米の郵便局員が履いたことで一気に世に広まりました。足の負担を軽減するためクッション性の高いクレープソールを採用しています。背の高いチャッカタイプ#9196(ポストマンチャッカ)もあります。

 

#9087(ミルワンブルーチャーオックスフォード)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

ミルワンという木型で作られているのが特徴。ミルワンはもともと米軍の指揮官用の型として作られ、スマートなシルエットになっています。指の幅が広く取られており、ワイズが大きい方におすすめです。

 

HERITAGE

伝統・継承物の名を持つシリーズ。古き良きアメリカを感じる、ロング丈のシリーズです。

 

#2268(11インチエンジニア)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

「エンジニア」は機関車で石炭をくべる機関士のこと。つま先に入れられたスチールは過酷な環境下で足先を保護する役割を果たしました。

エンジニアブーツが登場した1930年代は膝下丈が主流でしたが、だんだん丈が短くなり1950年代には11インチが主流となりました。第二次世界大戦後に戦地から帰ってきた若者たちがエンジニアブーツを好んで履き、アメリカのユースカルチャーを感じるアイテムとして、今度は日本で受け入れられました。レッドウィングの中でもロングセラーとなっているモデルです。

 

#2976(8インチエンジニア)

出典:https://redwingheritage.jp/category/MEN/

前出の#2268を8インチのショート丈にしたモデル。可愛らしさのあるシルエットで、履くと足元にボリュームが出ます。

 

まとめ

レッドウィング現行モデル一挙紹介後編では、MODERN、DRESSBOOT、HERITAGEシリーズをご紹介しました。前編ではTHEレッドウィング!なICONシリーズをご紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

この記事を書いた人
ねこすけ

東京在住、会社員。
ブーツ、革小物、眼鏡、ヴィンテージの服や家具が好き。
ものと一緒に成長していく感覚を大切にしています。

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