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【FULLCOUNT】デニムジャケットの着こなし方について【ファーストタイプ】

春先のライトアウターの定番とも言えるデニムジャケットですが、色々なブランドが毎シーズン出してる事やデニムジャケットと一口に言ってもシルエットや形などが様々です。

 

シルエットや着こなし方によってはおしゃれ上級者に見える着こなし方ができるアイテムですが、着こなし方を間違ってしまうとダサくなってしまいます。

 

私が持っているデニムジャケットを紹介したうえで、上手な着こなし方とダサくならないポイントを紹介してきます。

 

 

 

フルカウント(FULLCOUNT)のデニムジャケット

 

私が購入したデニムジャケットは、フルカウントの「Lot.2737 1st TIGHT FIT(1st MODEL)」という、リーバイスのファーストモデルをオマージュした商品を購入しました。

 

ファースト(1st)モデルとは?

デニムジャケットには、ファーストモデル、セカンドモデル、サードモデルなど様々な種類があります。ポケットの位置や数量、ジャケットの形・シルエットによって区別されます。ここでは、長くなるのでセカンドタイプ、サードタイプ、対戦モデルの説明は割愛します。

 

ファースト(1st)モデルの特徴

・ポケット1つ

・ボックスシルエット

・身幅やアームホールはゆったり

・着丈は短め

・シンチバッグ付き

こんな感じでしょうか。

百聞は一見に如かずという事で、フルカウントのデニムジャケット(ファーストモデル)をご覧いただければと思います。

 

 

 

FULLCOUNT 1st TIGHT FIT

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こちらがフルカウントのデニムジャケットです。リーバイスのファーストモデルを忠実に再現された作りになっております。

 

もともとファーストモデルのデニムジャケットは、ワークウエアとしての機能性を重視したものなので、着丈が短くアームホールも太いので合わせるのが非常に難しいアイテムです。しかし、このモデルでは、着丈を長めにとり、アームホールなども細めに仕上げることで、様々なコーディネートにも取り入れやすい美しいシルエットになっています。デニムの生地は13.7ozのジンバブエコットンを使用している為、着込めば着込む程に体に馴染み、自分の体に合った色落ちなどを楽しむことがでます。

 

モデル /  No.2737
1st TIGHT FIT(1st MODEL)

価格 /  32,780円(税込) 
カラー /  INDIGO BLUE
スペック /   13.7oz ORIGINAL SELVEDGE DENIM
ZIMBABWE COTTON 100%
ONE WASH
MADE IN JAPAN

 

 

デニムジャケットの着こなしについて

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春先であればデニムジャケットのインナーはカットソーなどにしています。

Tシャツの上にさらっと羽織るイメージです。

 

デニムジャケットがややタイトなので、ボトムスはワイドシルエットのチノパンを合わせています。

 

 

ダサくならないポイント

私がデニムジャケットを着こなす際に気を付けている事は、

 

必ず上と下はセパレートすることです。

 

上と下をセパレートするというのは、上がデニムジャケットなら下のボトムスは綿パンツ、スラックス、チノパンなどを合わせるようにしています。

 

よほどのファッション上級者でない限りは、デニムオンデニムはやめたほうがいいと思います。

 

 

もう1つ気を付けているポイントは、全体のシルエットです。

 

・デニムジャケットがタイトな場合は、ボトムスはゆったりしたシルエットのものでAラインのシルエットを意識する事。

 

・デニムジャケットがゆったりしたサイズの場合は、ボトムスはタイトなシルエットのものでVラインを意識する事。

 

こちらを気にするだけでデニムジャケットの着こなし方でおしゃれに見えるようになります。