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【まとめ】リゾルト712の魅力について!2年間穿いた感想をお伝えします

デニム

この記事はこんな方におすすめです。

  • リゾルトの712の購入を迷われている方
  • リゾルト712の色落ちやエイジングが知りたい
  • リゾルトの特長が知りたい

私が所有するリゾルトのデニムの魅力を紹介しながら、約2年穿き込んだリゾルトの「712」というモデルについて徹底解説していきます。

 

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Resolute(リゾルト)とは?

Resolute(リゾルト)とは、、20年以上国産デニムを作り続けてきたデザイナーの林氏がDenime(ドゥニューム)というデニムブランドから独立し2010年に設立した比較的新しいブランドです。

リゾルトのデニムは昔ながらの染色方法で染められた糸を使用し、現代の織機ではなく敢えて旧式の織機で織られたデニム生地を用いて日本国内のデニム職人によって作られています。旧式の織機で織られたデニム生地は、穿き込む事でヴィンテージデニムさながらの色落ちや風合いが楽しめます。

また、リゾルトのデザイナーの林氏は何年経っても手に入る定番商品を作り続けたいという思いから、取り扱っているモデルは全部で4型のみとなっています。

  • リーバイス501の「1966年モデル」をベースにした「710」
  • リーバイス501の「1955年のXXモデル」をベースにした「711」
  • リーバイス505をベースにした「712」
  • リゾルト710の股上を浅くした「713」

 

「710」と「712」は所有し穿き込んでいたので、2つのモデルの違いについては過去の記事でまとめさせていただいているので、よろしければご覧ください。

 

リゾルト712の魅力について

ブランド RESOLUTE
モデル 712
インディゴ
状態 ワンウォッシュ
生地 綿100%(13.75オンス)
サイズ W29 L29

リゾルトの712の魅力について2年穿き込んできた私の主観も含めてお伝えしていこうと思います。

 

712は美シルエット!?

712はリーバイスの「505」というモデルを参考に作られたモデルな為シルエットはスリムテーパードシルエットとなっています。膝下から裾に向けてテーパード(細くなっていく)しているのでローファーなどの革靴と非常に相性が良いデニムとなっています。

シルエットが綺麗なのでカジュアルになり過ぎることなく大人のデニムコーデに取り入れる事ができるモデルです。712は普段アメカジ寄りの格好をされる方よりキレイ目な着こなしをする方におすすめしたい1本です。

 

レングスのバリエーションが豊富

通常のデニムブランドはウエストサイズ規格は幅広く展開していますが、ズボンのレングスに関しては32インチの1種類だけのブランドが多いと思います。レングスが32インチでも股下は約80cmもあり長いので裾上げ必要になってきます。

ところがリゾルトのデニムはレングスのサイズ展開も非常に豊富なので、お好みのレングスで購入することが出来て裾上げ要らずで穿けるのも魅力です。712はレングスだけで「29・31・33」の3種類のレングスがラインナップされているので、短めで穿きたい方の需要にも長めで穿きたい方の需要にも対応可能です。

 

毛羽立ちが抑えられたデニム生地

サンフォライズド加工(防縮加工)が施された13.75オンスの国産デニム生地を使用して作られています。サンフォライズド加工とは、デニム生地が洗濯や乾燥によって縮みを防止する効果や捻じれを防止の効果があります。

また旧式の織機で織られた生地はデニム生地の表面が毛羽立つ傾向がありますが、712は事前に毛焼き処理を行っているので毛羽立ちが発生せず生地はツルっとした質感になっています。

 

ウェアハウス「800XX」の生地

リゾルト712の生地

左側の写真はウェアハウスというブランドのデニム生地の写真です。こちらもリゾルト同様に旧式の織機で縫われたデニム生地ですが、毛焼き処理を行っていないので、右側の「712」の写真と比べると表面が毛羽立ちが発生しモサモサとした質感になっています。

 

色落ちや経年変化について

リゾルト712は非常に色落ちのし易さにも定評があります。実際に2年穿きこんだ様子をまとめさせていただきましたので、色落ちサンプルとして参考になれば幸いです。

 

穿き込み15ヵ月

購入時の写真が無くて申し訳ございません。こちらが穿き込み開始から15ヵ月(約900時間)が経過した712の様子です。前身はヒゲやアタリなどがまだ出てきていませんが、バッグポケットなどは物を入れていたのでアタリが出始めています。

 

 

 

穿き込み18ヵ月

穿き込み開始から約18ヵ月が経過し着用時間は約1080時間になりました。穿き込みが1000時間を超えてくるとだいぶ穿き込んだデニム感が出てきます。

 

 

 

穿き込み21ヵ月

穿き込み開始から約21ヵ月経過し、着用時間は約1260時間になりました。全体的にインディゴの染料が抜けて青くなっていき、ヴィンテージデニムのような雰囲気に近づいてきました。

 

 

穿き込み24ヵ月経過

穿き込みを開始してから24ヵ月(約2年)が経過しました。2年穿き込んできましたが週末など休みの時にしか穿くことができないので、着用時間にすると約1440時間とやや少なめかもしれません。

 

「縦落ち」と呼ばれるデニム生地に縦にすじが入るようなザラザラとした色落ちが美しいのもリゾルトの特長です。今まではキレイ目なコーデに合わせていましたが、このぐらいまでデニムの色落ちが進行すると古着やアメカジ寄りの格好と相性が良くなってきました。

 

 

 

履きこみ開始時と24ヵ月着用の比較

購入時はやや黒よりの紺色だったデニムも約2年穿き込むとここまで経年変化していくのが写真でも分かると思います。週末のみの穿き込みでかつあまりいい色落ちをさせようと意識せずに肩の力を抜いて穿き込んでいましたが、ヴィンテージデニムのようなエイジングが期待できるアイテムです。これからデニムを穿き込んでみたいと考えている方には非常におすすめしたい1本です。

 

まとめ

712を約2年穿き込んだ感想

  • 色落ちやエイジングの進行が早い
  • シルエットが美しくキレイ目のコーデにも合う
  • レングスのラインナップが多いので、着こなし方の幅が広い

リゾルトの712はシルエットが美しくテーパードしている事や生地も毛焼き処理されているので、ゴリゴリのアメカジコーデなどが苦手な方でも気軽に穿ける幅の広いデニムだと思います。リゾルトは13.75オンスのデニム生地を使用しているので、色落ちやエイジングの進行が早いので週末しか穿き込めない方や初めてデニムを穿き込む方にもおすすめしたい1本となっています

この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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