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【18ヶ月経過】リゾルト712の色落ち・エイジングレポート【1080時間】

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平成30年11月に購入してから、週1日の穿き込みで18ヶ月が経過しました。着用時間にすると約1080時になります。

着用時間はこちらの数式に基づき算出しています。
18(ヶ月)×4(月あたりの穿き込み日)×15(1日当たりの穿き込み時間) =1080時間

穿き込み日数:18ヶ月

穿き込み時間:1080時間

洗濯回数:  12~15回

(正確な数字は覚えていません。すいません。)

乾燥機:   4回

18ヶ月穿き込んだリゾルト712のエイジング状況をお伝えしていきます。

 

全体(前・後)

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フロント部分の写真です。

 

リゾルト712の穿き込み15ヶ月の時と比べるとヒゲのアタリが鮮明に入ってきており、全体的に青みがかった色落ちをしています。

 

これから暑い季節に突入するので、青みがかったデニムは重宝すると思います。引き続き穿き込みを続けていきたいです。

 

 

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デニムの裏側の写真です。

 

1回穿いたら1回洗濯行うというリゾルト推奨の穿き込み方を忠実に守ってはいませんが、2~3回穿いたら1回洗うようにはしています。

 

リゾルト710と比べると、リゾルト712は色落ちの進行はやや遅めな感じを受けます。毛羽立ちを抑える為に毛焼き処理を行っているのでそれが関係しているのでしょうか。

 

股部分

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股部分のアップ画像になります。

 

ようやくヒゲのアタリも出てきてオリジナリティあふれるデニムに育ちつつあります。スマートフォンはケツポケット派なので、スマートフォンのアタリなどはでていません。

 

膝部分


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膝の横の写真です。

 

屈伸やしゃがんだ際に擦れるのか、膝の横にはうっすらとアタリが付いています。あとはアウトシーム部分のアタリもうっすら出てきています。このアウトシームのアタリをリゾルト通の方は「ブリブリ」とか「キャタピラ」と呼ぶみたいです。

 

膝裏のハチノス部分

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膝裏のハチノス部分の画像になります。

 

洗濯回数が多いので、あまりと言うか全くハチノスのアタリは出ていません。

 

バックポケット部分

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バックポケット部分のアップ画像です。

 

なるべくバックポケットには物を詰め込むようにしているので、色落ちが進行しています。バックポケットはアーペーセーのデニムよりポケットが大きくできているので、スマートフォンを入れてもはみ出ない大きさも気に入っているポイントです。

 

裾部分


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 裾部分の写真です。

 

デニムの裾部分にパッカリング(生地と糸の伸縮率の違いに生じる生地の波うち)が出てそれによってアタリが生まれています。なかなか綺麗にアタリがでています。

 

まとめ

穿き込み開始から18ヶ月が経過したリゾルト712のエイジング状況を紹介していきました。

全体的に色落ちが進行したおかげで、古着のコーデなどと相性が良くなったと思います。もう少し全体的に青みがかったアイスブルーの色を目指し、リーバイスのヴィンテージデニムの互換アイテムになってくれることを期待しています。

 

 

 

 

合わせてこちらもお読みください

www.the1991.info

 穿き込み15カ月のエイジングレポートになります。

www.the1991.info

 いい色落ちをさせるために試行錯誤した記録です。