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カナダグースのダウジャケットの評判は?1シーズン着用した感想をお伝えします

ファッション

この記事はこんな人におすすめです。

  • カナダグースのダウンジャケットの購入を迷っている
  • ダウンジャケットを購入する際に気を付けることは?

ふとセレクトショップに足を運ぶと、もう既に定価10万円を超えるダウンジャケットがほぼフルラインナップで陳列されていました。ダウンジャケット市場は1着10万円を超える高価格帯のものが多くラインナップされています。

私は昨年の今頃セレクトショップをうろうろとダウンジャケットを見ていたら、店員さんに寒くなる頃には売り切れちゃいますよと煽られ昨年の10月頭にカナダグースのダウンジャケットを購入しました。

昨年の10月にカナダグースのダウンジャケットを購入し、1シーズン着用した感想をお伝えできればと思います。

 

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CANADA GOOSE(カナダグース)とは?

1957年カナダの都市トロントで「CANADA GOOSE(カナダグース)」は創業しました。創業当初から寒冷地で働く人々や雪山の登山者への本格的なウェアを作り続けています。最近ではダウンジャケットが特に人気で、胸元や腕に付いた特徴的なワッペンは、一度は見かけた経験はあるのではないでしょうか。

ダウンジャケットを着出す時期は?

ダウンジャケットを着る最適な時期は住む地域などによっては多少変わってくると思いますが、一般的に1日の平均気温が10℃を下回る時期に着用するアイテムです。

関東圏で1日の平均気温が10℃以下になる時期は、12月~2月の約3ヵ月なのでダウンジャケットを着る時期は12月~2月の約3ヵ月間ということになります。

購入したカナダグースのダウンジャケット

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Maitland Parka Black Label(メイトランド パーカー ブラックレーベル)

M-65フィールドジャケットを彷彿とさせるフラップ付きのポケットが4つフロントに入ったミリタリーテイストを感じさせるダウンジャケットです。

他のカナダグースのダウンジャケットと違いコヨーテファーがないシンプルなフード周りのデザインもメイトランドパーカーの特長です。着丈は短すぎず長すぎずのミドルレングスに仕上げたカジュアルなシルエットになっており、バックはヒップをカバーし、フロントは腰位置に収まる前後差を用いたデザインになっています。

保温力は、625フィルパワーのホワイトダックダウン封入しており真冬でも活躍してくれるスペックを持っています。

珍しいブラックレーベル!?

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カナダグース ブラックレーベル ワッペン

通常の赤のワッペンとは異なり黒で統一された黒ワッペンが付いた商品を「ブラックレーベル」と言います。こちらの商品は通常のラインではなく上位ラインに位置付けられている商品に付けられるワッペンです。

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カナダグース ワッペン

おそらく上の赤ワッペンは誰でも1度は見たことがあるのではないでしょうか。個人的にはこの赤ワッペンは主張が強く一目でカナダグースのダウンジャケットだと分かってしまうのが露骨すぎるので個人的にはあまり好きではありません。(笑)

ブラックレーベルのワッペンは黒で統一されておりシックで大人っぽいワッペンになっているのでさりげなく主張できるところが気に入ったのも購入の決め手でもあります。

1シーズン着た感想

2019年の10月に購入し1シーズン着用した感想をお伝えしていこうと思います。

カナダグースの保温性

ダウンジャケットの保温性を表したものが「フィルパワー」と呼ばれる数値です。

フィルパワーとは、羽毛のかさ高性を示す単位のこと。羽毛は1オンス(約30グラム)あたりの体積が大きければ大きいほど、良質であると判断されます。

出典:「フィルパワー」って?| デサントストア

このフィルパワーの数値が高いと保温効果が高いダウンを使用しており、数値が高ければ高い程温かいダウンジャケットであるということになります。

フィルパワーの目安

  • 500フィルパワー以下:低品質なダウン(やや保温力は不安)
  • 600~700フィルパワー:良質なダウン(タウンユースで十分な温かさ)
  • 700~800フィルパワー:高品質ダウン(ちょっとした登山などでも使用可能)
  • 800フィルパワー以上:超高品質ダウン(雪山などの厳しい環境でも対応可能)

私が所有しているメイトランドパーカーは、625フィルパワーになっており日常生活する上で十分なフィルパワーを満たしていることが分かります。

実際に1年着用しましたが、真冬などに1日中外にいるシーンでの着用や初詣などの際に日差しが全く無い真夜中での着用を行いましたが、凍えることなくしっかりと体を保温してくれました。

ダウンジャケットの着用シーン

カナダグースのダウンジャケットを着用したシーンは、「1日中外にいる・飲み会で夜が遅くなる・真夜中に屋外にいる」などの屋外にいるシーンでの着用が多かったです。

逆に、「満員電車内・ショッピングモール内・自動車内」などの屋内では暖房が効いているので、ダウンジャケットを着ていると暑くて汗をかいてしまうこともありました。625フィルパワーは屋内で着用するにはオーバースペックなのかもしれません。(笑)

まとめ

カナダグースのダウンジャケットを1シーズン着用した感想をお伝えしていきました。

カナダグースのダウンジャケットはプロフェッショナル向けの商品が多く保温性は抜群です。ダウンジャケットの保温力(フィルパワー)などを参考にし自分のライフスタイルにあったダウンジャケットを探す事をおすすめします。


この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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