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【購入レビュー】バーンストーマーのウールパンツはおすすめ!?

ファッション

今シーズンの冬は昨シーズンと違って寒いと気象予報士が言っていた通り、年末にかけて厳しい寒さが続いていました。そんな寒い日が続くと欲しくなるのが、暖かいパンツなのではないでしょうか。

今回はそんな防寒対策もできておしゃれに着こなせるバーンストーマーのウールパンツの購入レビューを行っていこうと思います。

 

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Barnstormer(バーンストーマー)とは?

出典:https://www.barnstormer.tokyo/

BARNSTORMER(バーンストーマー)は、1977年に日本で誕生したブランドです。当時はアイビー全盛期で、アメリカの衣料品と同じクオリティを日本国内の工場で忠実に再現することに主軸を置いたカジュアルメーカーとして日本のアイビーブームをけん引してきました。

ブランドとしては一度2000年には停止してしまいますが、2014年に再び復活を果たしドレス仕立てのチノパンなどで人気を博しているブランドです。

 

英国ホームスパンパンツ 1242P

ブランドBarnstormer(バーンストーマー)
モデル英国ホームスパン 1242P
サイズM
素材ウール100%
生産国日本
価格27,000円+税

パンツ専業ブランド「Barnstormer(バーンストーマー)」のウールパンツを先日購入しました。化学繊維混の生地を用いたなんちゃってウールパンツが昨今多い中、ウール100%の本格的な生地を用いたバーンストーマーのパンツは非常に好感が持てます。

半年前に同ブランドのチノパン「マッカーサー2」を購入しましたが、シルエットやディテールなどが気に入っておりウールのパンツもバーンストーマーにしました。

 

ディテールについて

フロントのディテールは、タックが2つ入ったやや太めの2タックシルエットとなっています。向かって左側には懐中時計などを入れる為のウォッチポケットが付いており、ウエスト部分に持ち出しと呼ばれるバンドが付いたりとクラシックな雰囲気がふんだんに盛り込まれたデザインとなっています。

 

裾は4.5cmダブル仕上げにしています。裾上げの際も靴に裾がかからないような短めの丈にしています。英国羊毛を使用した極厚の生地なのでダブル仕上げにすると存在感があります。

 

生地は英国羊毛100%を使用したホームスパンとなっています。粗めのネップ感がクラシックな雰囲気を醸し出しており、古着のコーデやトラッドなアイテムとも非常に相性が良さそうです。

ホームスパンとはツイードの平織りのことを指し、凸凹したネップ感が特徴となっています。

 

サイズ感やシルエットについて

サイズ表記はMのパンツを購入しました。Mサイズのウエスト上がり寸は79cmでしたので私にはちょうど良いサイズ感でした。

身長170cm体重60kgの私が実際に着用したサイズ感やシルエットについて紹介させていただきます。

シルエットに関してですが、太めのツータックシルエットとなっています。パンツの裾が靴にかかるくらいたるませても良いですが、私はくるぶしが見えるくらいの丈でストンと落ちるシルエットが好きなのでこの長さに裾上げしました。

 

Mサイズを履いた際のバックシルエットとサイドシルエットの着用画像になります。ポケットのフラップがバックスタイルのいいアクセントになっています。昨今オーバーサイズが流行っていますが、そこまで露骨にオーバーサイズでは無いので取り入れやすいシルエットになっています。

 

まとめ

パンツ専業ブランド「Barnstormer(バーンストーマー)」の英国羊毛を贅沢に使用したホームスパンパンツを紹介させていただきました。保温性も抜群ですし、幅広いコーデに対応できるので1着持っておいて損はないアイテムです。

この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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