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ミニマルな眼鏡の美しさ ayameのMANRAY(マンレイ)を紹介

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今回は、愛用の眼鏡を1つご紹介したいと思います。日本のブランドayame(アヤメ)定番モデル、MANRAY(マンレイ)です。

 

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ayame(アヤメ)とは?

眼鏡好きな方はご存知かもしれません。洗練されたデザインと日本の技術を世界に誇る眼鏡ブランドです。

 

コンセプトは「温故知新」

アヤメは日本のアイウェアブランド。眼鏡、サングラスを扱っています。 2010年設立の若手ブランドながら急成長を遂げています。ブランドコンセプトに「温故知新」を掲げ、永く愛されるアイウェアづくりを目指しています。

日本人にふさわしい、
時代に淘汰されないスタイルとは?
(中略)
クラシックを研究しながら時代感を求め
普遍性とユーモアの接点を見つけ出す。
(中略)
今までになかった普遍性を求めて。

出典:http://www.ayame-id.jp/about

「時代に淘汰されない」「クラシック」「普遍性」、個人的に好きなワードやコンセプトが詰まっています。

日本人のデザインする日本のブランドだけあって、「日本人に合う」アイウェアを意識していることは大きな特徴です。

 

デザイナー兼代表 今泉悠氏

今泉悠氏は初めから眼鏡業界にいたわけではありません。もともと美容師の勉強をしていたのですが、20代前半にイギリスのブランド「CUTLER AND GROSS」の眼鏡の素晴らしさに衝撃を受け、「日本人に合う、工芸品としての価値も持った眼鏡を作ろう」と思ったのが眼鏡づくりのきっかけでした。

ブランド名「ayame」には2つの意味があります。一つは高貴で神秘的な色を持つ花「菖蒲(アヤメ)」。菖蒲は、今泉氏の出身地・茨城県潮来市のシンボルの花です。もう一つは、人の目を彩るアイテムという意味で「彩目(アヤメ)」。

たった3文字の中に含まれた想い、素敵です。

 

眼鏡の街 福井県鯖江市

アヤメのアイウェアを生産しているのは、眼鏡の産地として有名な福井県鯖江市。金子眼鏡(かねこがんきょう)、EYEVAN(アイヴァン)といった他ブランドも鯖江市で生産しており、鯖江市は国内の眼鏡フレーム生産の90%以上のシェアを占めています。

 

ねこすけとMANRAYの出会い

私ねこすけがアヤメの眼鏡と出会ったのは、東京・吉祥寺の「The PARKSIDE ROOM(ザ・パークサイド・ルーム)」という眼鏡屋さんでした。

店員さんがお客さんの顔を見て、似合う眼鏡を提案してくれます。そこでおすすめされたのが今回ご紹介するMANRAY(マンレイ)でした。

特にポイントとして言われたのは「テンプルの位置が絶妙に顔に合っている」ということ。テンプルの付け根(丁番)の位置によって、顔に似合うかどうかや、眼鏡が作り出す顔の印象が全然違ってくるのです。それがマンレイはちょうどよかった。

「日本人に合うように作られた眼鏡で」
「アヤメっていう名前には2つの意味があって」
「今泉さんという方はもともと眼鏡屋さんではなくて」

実はこれ全部、店員さんに教えていただきました。店員さんの眼鏡愛とブランドへのリスペクトが半端なく、初めて行ったのに1時間はお話ししたと思います。私ももともと眼鏡はかけていましたが、私の眼鏡好きが加速したきっかけとなりました。

 

愛用品について

ここからは愛用品をご紹介します。

出典:https://www.continuer.jp/product/ay_manray_bz_46-21_40000/

  • モデル名:MANRAY(マンレイ)
  • カラー:ブロンズ ※別注カラー

 

オールメタルフレームのミニマルなシルエット

オールメタルで無駄のないデザイン。大人っぽいのに抜け感も感じるボストン型です。構造美というか…デザインにひとつも無駄がないな、と思います。

ミニマルなデザインと構造で、非常に軽いのもポイント。掛けていても重さを感じず疲れません。

 

ノーズパッドが美しい

私がこの眼鏡を選んだ決め手は、このノーズパッドです。「マンレイ山」と呼ばれる、ブリッジと一体化した1つのパーツでできています。すっとした雫のような形がかわいいですね。肌にもちゃんと馴染みます。全く痛くないし、目立って見えることもありません。

ノーズパッドって通常は別パーツになっていて、汚れが溜まってしまうのが私は地味にストレスでした。アヤメの眼鏡は1パーツでシームレスなつくりのため、汚れをさっと拭き取れるんです。素晴らしい。

 

別注カラー ブロンズを選んだ理由

ブロンズは、購入店舗「The PARKSIDE ROOM」を運営する株式会社コンティニュエの別注カラーです。

通常はゴールド、チタニウム(シルバー)の2色でしたが、2021年にアンティークゴールドが加わり、3色展開になりました。私が購入したときはまだアンティークゴールドがなかったのですが、どれもいい色ですね。

購入時にゴールドやチタニウムとも少し迷いましたが、ピアスなどアクセサリーとの相性を考えてブロンズにしました。普段アクセサリーをつける方は、トータルで似合うかどうかも眼鏡選びのポイントかと思います。

 

まとめ

マンレイのミニマルな美しさ。ミニマリスト的感覚の方にはぜひおすすめしたいです。

ちなみに眼鏡と言えば、以前ゲルノットリンドナーをご紹介しましたが、こちらはしっかりセルフレームの眼鏡でした。興味のある方はこちらもぜひ読んでみてくださいね。

どちらもとても気に入っていて、服装や気分によって使い分けています。眼鏡選びの参考になればうれしいです。

この記事を書いた人
ねこすけ

東京在住、会社員。
ブーツ、革小物、眼鏡、ヴィンテージの服や家具が好き。
ものと一緒に成長していく感覚を大切にしています。

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