「The PARKSIDE ROOM吉祥寺」と取扱ブランドのご紹介

ファッション

ねこすけ最愛の「経年変化する眼鏡 GERNOT LINDNER(ゲルノットリンドナー)」をご紹介してから、早1年が経過しました。ゲルノットリンドナーを使い始めてから2年が経過した現在も、全く飽きることなく愛用しています。

また、もう一つの愛用眼鏡「ayame MANRAY(アヤメ マンレイ)」も以前ご紹介しています。実はこちらの方が前から使用しているのですが、こちらも全く飽きることなく、いまも使うたび細部の作り込みに見惚れています。

今回は、これらの眼鏡を購入した眼鏡屋さんと、そこで取り扱っているブランドの一部をご紹介します。

 

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The PARKSIDE ROOM吉祥寺

画像:公式サイトより https://www.continuer.jp/shop/tpr/

Address : 東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-1 バイオスフィア2F
Instagram : https://www.instagram.com/theparksideroom/

私のねこすけの記事で何度も登場しているこちらのお店。教えたくないくらい推しなんです(笑)。

 

東京・吉祥寺にある眼鏡屋さん

以前の記事で、東京・吉祥寺という街についてご紹介しました。
東京の各方面からアクセスが良く、お店も自然もあって一人歩きにもデートにもおすすめな街。そんな吉祥寺の駅から井の頭公園に向かう七井橋通りに、今回ご紹介するお店があります。

 

株式会社コンティニュエが運営する店舗の一つです。2002年に恵比寿に「Continuer(コンティニュエ)」をオープン。2店舗目として2014年にオープンしたのが吉祥寺の「The PARKSIDE ROOM(ザパークサイドルーム)」でした。現在はオンラインストアも含めると5店舗を展開しています。

コンティニュエという社名の通り、ヴィンテージへのリスペクトを感じつつ、でも新しさを感じる商品が多いのが特徴です。

「Continuer」とは、フランス語で、「継承する・継続する」を意味する言葉です。永く受け継がれてきたものへのリスペクトと、新たに継承されていくものの誕生を願って命名いたしました。
公式サイトより https://www.continuer.jp/about/

 

ちなみに私は恵比寿のお店にも行きますが、行ってみると商品の雰囲気が違うことがわかります。恵比寿はスーツに合わせやすいビジネスシーン向けのものが多く、吉祥寺はカジュアルな服装に合わせやすいものが多い気がします。実は店舗ごとに仕入れをしているそうなんです。そのため、恵比寿にあって吉祥寺にはない、ということがありますが、逆にここに社のこだわりを感じられますね。

 

並んでいる少数精鋭の眼鏡たちと、バックにある膨大なストックたち

吉祥寺の「The PARKSIDE ROOM(ザパークサイドルーム)」、店内はそれほど広くありません。そのため、店内に並ぶ商品はごく一部。店員さんとお話をすると、どんなイメージがいいか、どんな素材がいいか、などの情報から、店員さんがおすすめを出してきてくれます。推しブランドのデッドストックが出てきたときはすごくテンションが上がりました(笑)。

 

眼鏡愛と知識に溢れる店員さん

そのため、お店に行ったら絶対に店員さんとお話しすることをおすすめします。このお店最大の推しポイントが、眼鏡愛に溢れる店員さんたちです。

とにかく愛がすごい。
一本一本の眼鏡それぞれの「商品としての情報」はもちろんのこと、作る工程や、ブランドの理念、創設者の経歴や人柄に至るまで…とにかく知識が豊富です。ブランドや職人さんへのリスペクトが感じられるので、聞いている側もどんどんブランドが好きになっていきます。

また「その人に似合う眼鏡」の見つけ方が秀抜。顔の形や目の形、なりたいイメージから、本当にぴったりなものを出してきてくれます。時には持っているアクセサリーやシューズとの相性まで考えて提案してくれたり。センス良すぎです。
私はここの店員さんたちに絶大な信頼を置いています。

 

取り扱いブランド

ここからは取り扱いブランドについてご紹介します。たくさんの取り扱いブランドの中からほんの少しですが、ねこすけセレクトでお届けします。

 

10 eyevan(テン アイヴァン)

画像:The PARKSIDE ROOM ブランド一覧より https://www.tpr.jp/brand/10-eyevan/

「着るメガネ」をコンセプトにした日本のアイウェアブランド、EVEVAN(アイヴァン)。眼鏡好きならご存知の方も多いと思いますが、アイヴァンから2017年に誕生したのが10 eyevan(テン アイヴァン)です。「美しい道具は美しいパーツの集合体である」という考えのもと、10個のパーツで構成されているのが特徴。ネジ一つにまでこだわった眼鏡は、無駄がないのは当然ながら、独特の存在感と美しさがあります。パーツが少ないせいか、軽くて負担が少ないのもポイントです。

10 eyevan公式サイト https://10eyevan.com

 

Lunor(ルノア)

画像:Continuer ブログより https://www.continuer.jp/topic/lunor-series/

私がThe PARKSIDE ROOMに足を運んだきっかけは、ルノアのセルフレームが見たかったことでした。ルノアはスティーブ・ジョブズ氏が愛用していて、世界中にファンが多いドイツのブランドです。創業者は前出のゲルノットリンドナー氏。二つのブランドを一緒に見ることができるお店はなかなかありませんので、ぜひお店で見比べてみては

 

Haffmans & Neumeister(ハフマンス アンド ノイマイスター)

画像:Continuer ブログより https://www.continuer.jp/topic/haffmans-neumeister-ローンチのお知らせ/

アイウェアブランドMYKITA(マイキータ)の創設者フィリップ・ハフマンスとダニエル・ハフマンス兄弟と、ジャン=ピエール・ノイマイスターの3人が共同して2017年にスタートしたドイツのブランド。シートメタルから作られる眼鏡は繊細な薄さで、持ってみるとその軽さに驚きます。特徴的なのがネジを使わないヒンジ部分。開閉時のカチッという感触は心地良く、なんだかクセになります。ぜひ店頭で手に取って五感で感じてみてほしいブランドです。

 

まとめ

吉祥寺の眼鏡屋さん「The PARKSIDE ROOM(ザパークサイドルーム)」と、取り扱いブランドの一部をご紹介しました。私ねこすけ愛用の「ゲルノットリンドナー」と「アヤメ」については、ぜひ別記事を読んで見てくださいね。

この記事を書いた人
ねこすけ

関東在住、会社員。
ブーツ、革小物、眼鏡、ヴィンテージの服や家具が好き。
無印良品の木の家に住んでいます。Instagramでは家や日々の暮らしについて発信中。

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