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【9ヶ月経過】540時間穿き込んだデンハムのレイザー色落ちレポート

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昨年の8月に購入してから、週1日の穿き込みで9ヶ月が経過しました。着用時間にすると約540時になります。

 

着用時間はこちらの数式に基づき算出しています。

9(ヶ月)×4(月あたりの穿き込み日)×15(1日当たりの穿き込み時間) =540時間

 

  • 穿き込み日数:9ヶ月
  • 穿き込み時間:540時間
  • 洗濯回数:  0回

 

 9ヶ月穿き込んだデンハムのレイザーのエイジング状況をお伝えしていきます。

 

全体(前・後)

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denham フロント写真

フロント部分の写真です。

休みの日のみの着用でかつ、週1日程度の穿き込みなので色落ち進行は遅めです。しかし、6ヶ月の時と比べるとシワが寄った部分などはうっすらと色落ちが進んでいます。

 

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denham バック写真

バックから撮った写真です。

おしりの辺りは座ることも多いので、若干グラデーションの様に色落ちし始めてきています。膝裏のハチノス部分もくっきりと跡が付いてきています。

 

デンハムのレイザー6ヶ月目の穿き込みレポートも過去に投稿しているので、参考までに貼っておきます。よかったらご覧ください。

www.the1991.info

 

 太もも部分


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 太もも部分のアップ画像になります。

ヒゲのアタリがうっすらと付いてきて、色落ちが進んでいる箇所もでてきています。

 

 膝部分

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denham 膝部分

膝をつくような行動や膝をついた仕事をしている人だと膝のアタリなども期待できますが、私は全く膝を地につけるような行動を取らないので、全くアタリなどはでてきていません。
 

 膝裏のハチノス部分

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denham ハチノス部分

膝裏のハチノス部分の画像になります。

細いデニムなので、ハチノスの間隔が狭く出てきています。シワのクセが付いてきているので、もう少し色落ちが進行するまでは洗わずに穿き込みたいです。

 

バックポケット部分

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バックポケット部分のアップ画像です。

目立ったアタリは出てきていませんが、お尻の部分はグラデーションの様に色が落ち始めてきています。

 


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ハサミの刺繍が入ったポケットにはニベアを入れているので、その跡がくっきりとでています。右のポケットはスマートフォンを入れていますが、歩いている間しかポケットに入れていないので、アタリはでてません。

 

まとめ

穿き込み開始から9ヶ月が経過したデンハムのレイザーを紹介していきました。

 

リジッドデニムを3~4ヶ月も穿いた後洗ってしまう程極度の潔癖症である私ですが、9ヶ月もの間、洗わずに穿き込んだのは人生で初めてです。(ちゃんと雑菌が繁殖しないように、天日干しやファブリーズで除菌はしています。)

 

このまま根気よく穿き込んでいきバキバキの色落ちをさせたいと思います。最低でも1年は洗わずに穿き込んでいく予定ですので、温かく見守っていただけると幸いです。