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【購入レビュー】レッドウィング875のサイズ感は!?【アイリッシュセッター】

革靴

今年の冬のボーナスは、来年2月に控えているマイカーの車検or買い替えの為にほとんどが貯蓄に回ります。唯一冬のボーナスで購入したアイテムはレッドウィングのブーツを購入しました。

ファッションに興味ある方もない方も一度は足を通したことがあるブランドではないでしょうか?実はレッドウィングのブーツを購入するのは人生初です。そんなレッドウィングのブーツ「875」を購入したのでサイズ感などを紹介していこうと思います。

 

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なぜRedWing(レッドウィング)にしたのか?

私は普段デニムを穿き込んでいる中で足元には何を持ってくるべきなのかずっと葛藤していました。私はコンバースのスニーカーやローファーなどの革靴を合わせて履いていましたが、個人的にはしっくりときませんでした。

そこでデニムの誕生した国「アメリカ」で当時の労働者がデニムを穿いて作業していた時に着用していたのはワークブーツなので、「デニムにはブーツ」と言う安直な考えに至りアメリカのブーツブランド「レッドウィング」を購入に至りました。

正直私はトラッドなスタイルが多めでアメカジ色強めなレッドウィングのブーツを私のワードローブに入れるのは難しいかなと思いましたが、自分のキャラや雰囲気に合った取り入れ方をこれから履き込みながら学んでいこうと思い、10年後20年後にはファッションの嗜好が変化し取り入れやすくなるかもしれないという先行投資も兼ねて購入しました。

マイファーストレッドウィングは「875」

10年程前に周りの友人などはこぞってレッドウィングのブーツを履いており、あまのじゃくな私は敢えてダナーライトを購入したりと、今まで一度もレッドウィングのブーツを所有したことがありませんでした。そして今回はじめてレッドウィングのブーツを購入するにあたりモデルはレッドウィングの定番中の定番875クラシックモック(オロレガシー)を購入しました。

Red Wing 875 classic work 6 moc-toe Oro Legacy

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ブランド RedWing
品番 875
サイズ US 6.5
ラスト 23
ワイズ E
素材 オロレガシー

レッドウィングのアイリッシュセッター(877)の6インチバージョンとして1954年に誕生したのが、アイリッシュセッター(875)で今日に至るまで様々なマイナーチェンジは行われながらも愛されているロングセラー商品です。アイリッシュセッターというモデル名は「クラシックワーク」というモデル名に変更しますが、アイリッシュセッターというモデル名が浸透しており今でもアイリッシュセッターなどと呼ばれることがあります。

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私が購入したのは、トゥ(つま先)がUの字の形をした「モックトゥ」と呼ばれるタイプとなっています。トゥ部分にU字のデザインの無いプレートゥデザインを用いた「ラウンドトゥ」という2種類のタイプがあります。私がもっている革靴と差別化を図りたかったので、トゥの形は迷わずにモックトゥにしカジュアル色強めなブーツにしました。

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アッパーの革には「オロレガシーレザー」と呼ばれるオイルドフルグレインレザーを使用しています。オイルドレザーは革に植物系のオイルを浸み込ませた革の事を指し、油分が飛ぶことがあるので定期的な手入れが必要になりまが、耐久力も高く革の経年変化も楽しめる革となっています。

オロレガシーの色は、レッドウィングのロングセラー商品アイリッシュセッターシリーズが発売された1950年代の色に近い明るい茶系の色になっています。昔ながらの旧式の織機で織られたデニムなどと相性が良さそうです。

気になる875のサイズ感は?

レッドウィングの875のサイズ感を紹介していこうと思います。

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サイズ:US6.5(24.5cm相当) ワイズ:E

さすがにネットで購入するのは怖かったので、実店舗へ行き試着をさせてもらいました。お店には在庫がUS7(25.0cm)までしかなかったので試着させていただきましたが、だいぶ緩く感じたのでハーフサイズ下げてUS6.5(24.5cm)をネットで購入しました。

履き始めは革が硬く着脱がし辛く歩き辛いですが、足を入れて数日履いた感じで言わせていただくとUS6.5で私はジャストサイズです。レッドウィング875は、普段履いているスニーカーの1サイズから2サイズ下げてもいいくらい大きめにできているので購入の際は必ず試着をおすすめします。

参考までに私の足のサイズを載せておきます。

まとめ

レッドウィングの定番モデル「875」を購入したので、サイズ感を紹介していきました。適度に手入れを行い10年20年と長い時間をかけて履き込んでいこうと思います。


この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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コメント

  1. nyuusuke より:

    「レッドウイング」「ブラウン」「モックトゥ」と、いつも綺麗めな靴が好きな印象がありましたが、おもいっきり振り切りましたね!
    エイジングが楽しみです。

  2. the1991 より:

    ユウスケさん
    だいぶ振り切ったチョイスしました笑
    普段なら選ばないですね笑

  3. mr_redwing_children より:

    ちゃんべーさん、こんばんは!いつもありがとうございます????
    オロレガシーのヴィンテージ風のヤレ感についてですが
    昔のレッドウィングは自然の中での使用がメインで表面に細かい傷が多いのと
    さらに汚れごとミンクオイルを塗り込むのが普通だったと思うんですよね。
    しかも防水目的にたっぷり塗っていたんではないかと考えています????
    ですが、ミンクオイルは塗り過ぎると後悔するぐらいに
    レザーが柔らかくなり過ぎてしまうのが問題だったりします????
    もし自分だったら、豚毛や化繊などの硬めのブラシなどで過剰に毎日ブラッシングして
    レザー表面のコーティングを意図的にエイジングさせて
    オイルの染み込んだ黒ずみを目立つようにするかもしれません。
    これはあくまで個人的なやり方なので、あくまで参考程度でお願いしますね????‍♂️

  4. the1991 より:

    ギタオさん
    ご丁寧にありがとうございます????‍♂️
    色々と試してみようと思いますが、豚毛ブラシなどでブラッシングなどは参考になります。
    革靴と違って汚れや傷などもアジになるので、悪路や散歩などもなるべくスニーカー履かずにレッドウィング履くようにしてます。笑

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