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レッドウィング875(クラシックモック)1年履き込んだ経年変化は?

革靴

アメリカのワークブーツブランド「RED WING(レッドウィング)」の6インチクラシックモックトゥブーツ(875)が、昨年の12月に購入し履き込み開始から約1年が経過しました。

レッドウィングのブーツと言えばこの「875」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今はモデル名が6インチクラシックモックという名前に変わりましたが、昔はアイリッシュセッターと呼ばれ一世を風靡したモデルとなっています。

オロレガシーと呼ばれるオイルドレザーを使用したブーツとなっており、履き込んでいくにつれて経年変化していく表情豊かな革を使用しています。購入当時の写真と比較しながら約1年経過したレッドウィング875のエイジング状況を紹介させていただきます。

 

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購入時の状態を確認

Red Wing 875 classic work 6 moc-toe Oro Legacy

ブランドRedWing
品番875
サイズUS 6.5
ラスト23
ワイズE
素材オロレガシー

こちらが購入した当時の写真になります。革靴は多数所有していますが短靴ばかりでしたので6インチ程度のブーツが欲しく、ブーツと言えばレッドウィングだろうという安直な考えで購入しました。

デンハムやウェアハウスなどのデニムを穿き込んでいるので、デニムを穿く際にこのブーツを合わせていました。発色のいい色とワークブーツ特有の武骨なフォルムが足元に存在感を増してくれるブーツとなっています。

 

約1年履き込んだレッドウィング875の経年変化は!?

履き込み開始時

履き込み約1年経過

現行のレッドウィング875は、革にオイルが含まれたオイルドレザーを使用しているのでもちっとした質感となっています。油分が多めの革なので細かな傷などは豚毛のブラシなどでブラッシングするだけで目立たなくなるなど、ワークブーツとしての役割を充分と発揮してくれる革となっています。

履く頻度としては、月に1~2回程度と登板機会は比較的少なめでワークブーツとしてはだいぶ過保護に履いてしまっています。毎日ガンガン履いて傷や汚れも格好良くなるような男臭いエイジングには程遠そうです。

 

履き込み開始時

履き込み約1年経過

こちらがつま先部分の写真です。非常に極厚な革なので履きはじめは硬く革が自分の足に馴染むまでに時間がかかりました。履きこみ1年程度ではつま先(トゥ)部分の履き皺もうっすらとしか表れていません。

 

履き込み開始時

履き込み約1年経過

仕事に使用している短靴などには履いた後は必ずシューツリーを入れて保管していましたが、「ワークブーツだから」という感覚もありシューツリーは入れてませんでした。

くるぶし付近がくびれてきており自分の足の形に革が馴染んできているのが写真でも分かると思います。レッドウィングのブーツで一番この角度からの眺めが個人的に好きです。

 

レッドウィング875は「トラクショントレッドソール」と呼ばれるレッドウィングの中でも一番有名なゴムのような材質を使用したソールとなっています。

約1年履いていたので、若干かかとは削れてきてしまっています。歩き方の癖なのか、内側のすり減りのスピードが早いです。ソールは張替が可能なので、すり減りが深くなってきたら張り替えようと思います。

 

まとめ

レッドウィングの代名詞的なブーツ「875」の1年履いた経年変化やエイジング状況について紹介させていただきました。

非常に極厚でタフな革を使用しているのでまだまだ革も硬い部分もあり、永く付き合いながらエイジングを楽しめそうなブーツとなっています。

今後も履きこんでいきエイジングの状況をお伝えできればと思います。

この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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