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【バイク乗り御用達】チャーチルグローブおすすめポイントとサイズ感は?

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2022年は大型バイク免許の取得と購入を掲げていましたが、ようやく4月の頭から教習所に入校する事ができました。現在バイク需要が高く教習所も非常に混んでるらしく3~4ヶ月待ってようやく入校することができました。

教習所に通いヘルメットとグローブは必ず用意しないといけないマストアイテムです。グローブなんて探せば色々ありますが、何事に対してもこだわりの強い私は、バイクグローブを選ぶ際も一切妥協を許しませんでした。

色々と調べたり試着した結果、アメリカ製のディアスキン(鹿革)を使用したチャーチルグローブというブランドに行きつきました。

今回はチャーチルグローブの購入レビューと私が購入に至ったおすすめポイントを紹介していこうと思います。

 

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CHURCHILL GLOVE(チャーチルグローブ)とは!?

チャーチルグローブとは1897年にアメリカのワシントン州でレザーグローブを作るメーカーとして創業しました。グローブの生地は主に鹿革が使用されており、非常に柔らかく手に馴染みやすいので、バイクに乗る方などに愛されているブランドです。

名前がチャーチルグローブというだけあって、英国の首相「ウィンストン・チャーチル」から来ているのかと思っていましたがMADE IN USAにこだわった生粋のアメリカのグローブメーカーです。

 

主なグローブのラインナップ

チャーチルグローブの主なラインナップを紹介していきます。

 

ディアスキン(鹿革)裏地無


鹿の革を使用したチャーチルグローブを代表するモデルになります。こちらは裏地が付いていないタイプなので、冬以外の時期に使用されることを想定して作られています。

 

 

ディアスキン(鹿革)裏地有


こちらは裏地が付いたタイプになっているので、冬にかけて寒さが厳しい時期に着用する事を想定して作られたモデルになっています。

 

私が購入したグローブは!?

ブランド CHURCHILL
サイズ SMALL
カラー Tan
素材 鹿革

私が購入したのはチャーチルグローブの裏地無しのショート丈タイプになっています。裏地無しを選んだので、真冬以外の3シーズン着用する事ができる仕様となっています。

腕時計やアクセサリーや上衣の袖がグローブに干渉したくなかったので、手首を覆う長さではなく手首が見えるショート丈を選びました。

チャーチル社のロゴはパッと見ランボルギーニのブランドロゴみたいですよね。創業以降今日に至るまでアメリカの工場で生産し続けているMADE IN USAブランドです。

製品を安価に作る為に海外で製造を行うブランドも多い中、チャーチル社は創業当時から変わらずにアメリカの工場で生産しているという拘りに共感しました。

 

チャーチルグローブのおすすめポイントは!?

バイクに乗る為に付けるグローブは様々なブランドから出ていますが、私がチャーチル社のグローブを選んだ理由やおすすめポイントについて触れていこうと思います。

 

ディアスキン(鹿革)を使用している

チャーチルグローブはディアスキン(鹿革)を使用しているので、丈夫で耐久性に優れています。また、皮革自体のきめが細かいので、柔らかく手に馴染みやすく適度な伸縮性もあるのでバイクに乗る際のブレーキやクラッチの操作もし易いグローブなっています。

また、ディアスキン(鹿革)は使い込む事によって革の経年変化も楽しむことができる革となっているので、使い込んでいきどんな経年変化をしていくかこれから楽しみで仕方がありません。

 

袖に干渉しないショート丈

ショート丈タイプのグローブを選んだのは、袖にグローブが干渉しない事が一番の理由です。

上の写真を見てもらうと分かると思いますが、ショート丈(左側写真)は袖に干渉しないので、腕時計やアクセサリーなどが隠れずに主張する事ができます。一方通常の長さのグローブだと袖に干渉してくるので、ジャケットの袖や時計などのアクセサリーが隠れてしまいます。

バイクを乗る際もお洒落に気を遣われる方はショート丈のグローブを選んでおけば間違いないと思います!

 

チャーチルグローブのサイズ感は!?

実店舗でなかなか取り扱いが無く私はインターネットで購入しましたが、チャーチルグローブはサイズ展開がXS~XLと5サイズ展開となっています。インターネットで購入する際は試着せずに購入するので、サイズ感が気になる方は私の手の実寸を載せておきますので、参考にしてください。

 

私はSMALLを選びましたが、大きすぎず小さすぎずちょうどいいサイズ感でした。アメリカ規格なので比較的大きめにできている事と革が伸びるのでジャストサイズで選ぶといいかもしれません。

 

まとめ

アメリカのバイクグローブメーカー「チャーチル社」のグローブを紹介させていただきました。実際に教習所でバイクに乗る際に使用していますが、手に馴染みやすくブレーキやクラッチの操作もストレスなく行えるので非常に気に入っております。

使い込んでいきディアスキン(鹿革)の経年変化なども今後お伝えしていければと思います。

 

この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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