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フロストリバーのバッグの評判は?ブックパックを購入レビュー

ファッション

「古着コーデの時に合うリュックタイプの鞄」「クラシックなバイクに合うリュックタイプの鞄」を探していた際に、アメリカの鞄ブランド「Frost River(フロストリバー)」というブランドに出会いました。

本格的なアウトドア向けの鞄を多く展開しているブランドですが、日常でも使える程よい大きさの「ブックパック」を先日購入したので、紹介させていただきたいと思います。

 

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Frost River(フロストリバー)とは?

(ロゴ)

Frost River(フロストリバー)は、1838年アメリカのミネソタ州にあるダルースという町でバッグを作るブランドとして創業しました。フロストリバーのバッグの特長は、厚手のダックキャンバスを使用し表面はワックス加工が施された生地を使用しているので撥水性が高く、急な天候の変化にも対応できるバッグとして船乗りや旅行者達から非常に重宝されました。

フロストリバーのバッグのこだわりは生地だけでなく、肉厚なレザーを使用したり金具には真鍮が使われているので、丈夫で耐久性が高い上にハンドメイドで一つ一つ丁寧に作られているので、作りの良さに定評があり現在でもキャンプやアウトドア界隈では人気なブランドとなっています。

 

スタンダードブックパックについて

ブランドFrost River
モデルスタンダードブックパック
1(フィールドタンワックス)
型番FR-841
生地コットン100%(18oz)
サイズ高さ35×横幅33×奥行7

私はフロストリバーの「スタンダードブックパック」と言う鞄を所有しています。その名の通り本を収納する鞄となっており、鞄の形状はボックススタイルを採用した長方形(35cm×33cm)となっています。

ブックパックは大きすぎず小さすぎない程よい大きさとなっており、大人の男性だけでなく女性が背負っても似合うので、男性でも女性でもおすすめな鞄となっています。カップルや夫婦で兼用として使ってもいいかもしれません。

 

容量について

高さ35cm横幅33cm奥行7cmのブックパック内側にはジップ付きの小さなポケットが付いたシンプルな鞄となっています。

A4ノートは余裕で収納できて15インチのノートパソコンもすっぽりと入る大きさとなっているので、日常生活する上では十分すぎる収納力がある鞄となっています。

 

奥行も約7cmあり厚みのある鞄になっているので、1泊2日程度であれば旅行もこのバックでいけるのではないでしょうか。

撥水性能を高めるためにワックスを塗った生地を使用しているので、鞄に物をそのまま入れてしまうと生地に付いたワックスが付着しベタベタしてしまう事があるので、気になる方は内袋のような物を入れて使用する事をおすすめします。

上の画像ではバッグが自立していますが、中にペットボトルを入れて無理やり立てているので自立はしません。

 

ディテールについて

ブックパックは18オンスの厚手のコットンキャンバス地にワックスを塗り込んだ生地を使用しています。ワックス加工を施す事によって撥水性が高くなり、雨や水などが生地に浸み込み辛くなると言われています。現代では化学繊維などの普及によって撥水性の高い生地は多く出回っていますが、フロストリバーの生地は昔ながらの方法で撥水性を高めている事に男心をくすぐられます。

また、ワックス加工された生地は使い込む事でアタリが出て経年変化を楽しめる素材でもあります。基本的にバイクに乗るときに使用しているので、経年変化の様子も今後発信していければと思います。

 

ショルダーストラップとフラップを止めるベルトには牛革が使用されているのでこなれた雰囲気を醸し出しており、古着コーデやトラッドスタイルなどに映える鞄となっています。

 

レザーのベルトを止めるバックルには真鍮が使用されています。真鍮とは、銅と亜鉛を混ぜ合わせた合金のことで亜鉛が20%以上のものを指します。

現在は新品の状態なのでピカピカしていますが、時間が経つにつれて真鍮はくすみや黒ずみが出てきてアジが出てきます。革製品とは違った経年変化が楽しめるのも真鍮の醍醐味でもあります。

 

まとめ

フロストリバーのブックパックの特長

  • ワックス加工を施した厚手のコットンキャンバス地を使用したリュック
  • 程よい大きさでちょっとのお出かに使用できるサイズと容量
  • 牛革のストラップや真鍮のバックルなど経年変化が楽しめる
  • アウトドアや古着コーデに合うリュック

アメリカのバックブランド「Frost River(フロストリバー)」のブックパックの仕様や特徴について紹介させていただきました。

ワックス加工を施した生地やバックルの真鍮や牛革のストラップなど使い込んでいく毎に味わいが増していく部分が多いのもこのバックの魅力でもあります。エイジングや経年変化の様子についても今後発信していければと思います。

この記事を書いた人
ちゃんべー

デニム・革靴・革小物など経年変化するアイテムの紹介に特化したファッションブログ「経年変化を嗜む」を運営する、北関東在住の30代会社員です。
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